2018/06/29梅雨期に日本で古くから伝わる伝統行事「七夕」

皆さまこんにちは!
6月となって梅雨に入り、じめじめした天気が続いておりますが、皆さまいかがおすごしですか?

この梅雨期に日本で古くから伝わる伝統行事があります。
皆さまもご存じの「七夕」です。


七夕は、古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。
7月7日の夜は、願いごとを短冊に書いて笹の葉につるしたり、星にお祈りをしたりする習慣がありますよね。
調べてみると、平安時代に宮中行事として七夕行事が行われ始め、江戸時代には庶民の行事として五つの色の短冊に色々な願い事を書いて笹竹につるし、星に祈るお祭りと変わっていったようです。

現在では織姫と彦星が1年に一度だけ出会うことができる日としても知られています。

さて、そんな伝統行事である七夕には、限定のお菓子がたくさん登場いたします。
その中から今回は3点ご紹介いたします。

七夕の世界を羊かんに映した夏の和菓子。

まずはじめにご紹介させていただきますのが、<七篠甘春堂>の羊かん「天の川」です。 慶応元(1865)年に京都で創業した<七篠甘春堂>。四季折々の風景を大切に、伝統的なものから、また新しいお菓子まで提案する和菓子店です。
そんなお店から生まれたのが、七夕の世界を夏菓子に映した羊かん「天の川」です。

このような見た目が美しい和菓子は、味も気になるところ。

実際に試食してみると、、、、
「味も夏らしくあっさりしておいしい! 」
美しい星がちりばめられた羊かん。琥珀羹の下は味甚羹、小倉羹の二層になっており、あっさりとした夏らしい味わいでした。

●<七篠甘春堂>羊かん「天の川」(240g)972円
【福岡三越 地下2階=菓遊庵】

笹飾りの風情も楽しめる金平糖。

次にご紹介いたしますのが、<緑寿庵清水>の「星に願いを」です。

巨峰、檸檬、蜜柑、苺、天然水サイダーの5種類の味の金平糖をそれぞれ個袋に詰め、笹竹を模した飾りに短冊のようにつるしています。
飾って楽しく食べておいしい、七夕ならではの和菓子です。

●<緑寿庵清水>星に願いを 1箱(10g×5種)1,944円
【福岡三越 地下2階=菓遊庵】

そして最後にご紹介させていただくのは洋菓子です。

和のイメージがある七夕ですが、織姫と彦星の伝説にちなんで恋人や親しい人にお菓子などの贈り物をすることから“サマーバレンタイン”とも呼ばれています。 そのサマーバレンタイン限定で福岡三越で販売するのが、<フランス菓子16区>の「サマーバレンタイン」です。

星形クッキーなど、この時期だけの詰合せです。星に願いをかける気持ちで、大切な人やお友だち、 お世話になっているご近所の方にプチギフトとして贈るなんて、すごく粋な計らいだと思います。

こちらは7月9日(月)までの限定販売です。
まだまだ七夕限定の和菓子がございますので、ぜひ福岡三越お菓子コーナーにお越しください。

●<フランス菓子16区>サマーバレンタイン 1箱 1,134円
【福岡三越 地下2階=トレンドステーション】

笹飾りイベント【2018 岩田屋三越 七夕キャンペーン】

そして福岡三越 地下2階の菓遊庵コーナーでは、6月29日(金)~7月7日(土)の期間、笹飾りイベントを行います。
短冊と笹をご用意しておりますので、お客さまの願い事を短冊にお書きください。

使用する短冊は、日本の竹100%の「竹紙(たけがみ)」で作られていて、竹にまつわるグラフィックで五色のモダンなデザインです。
会期終了後は、願成就の為に福岡県小郡市「七夕神社」に奉納させていただきます。

福岡三越イベントページはこちら →

※表示価格は全て消費税込み価格です。

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