2018/06/251番の人気店<ブルーフォンセ>のケーキについてレポート!

皆さまこんにちは、<天神スウィーツ倶楽部>の松尾です。
私が日々、福岡三越の食品フロアを歩いていて感じていること。

「ケーキの売り場って、いるだけですごく楽しい!」

ケーキを見ているだけでそのショップの特徴を感じ取れるし、季節感まで感じることができます。そして見事なまでの完成された見た目!
ケーキの上に乗せるフルーツの位置のひとつ一つがすごく計算されているかのようです。
それを見るたびに「ケーキって本当に食品アートだなあ」と思います。

素材と手作りにこだわったケーキショップ<ブルーフォンセ>。

さて、今回はそのケーキの芸術に触れるべく、福岡三越ケーキ売り場の中でも1番の人気店、<ブルーフォンセ>について調査しましたのでご紹介します。

福岡三越とは今年で約20年のお付き合いになります。
<ブルーフォンセ>という店名の意味は“濃紺”。フランス人にもっとも愛されている色彩名のひとつを店名にすることで、多くのお客さまに愛され、お客さまの優雅なひとときを<ブルーフォンセ>とともにご堪能いただきたいという思いが込められています。

ひときわ目を引く『ガトーフレーズ』と『ガトーフリュイ』!

さて、そんな<ブルーフォンセ>でひときわ目を引くのが、こちらの『ガトーフレーズ』と『ガトーフリュイ』!

昔からある定番ケーキですよね!私も実は14年前の学生の時からずーっと「こんなフリルのような生クリームをどうやってケーキにコーティングするんだろう?」。「何か特別な絞り口で作っているのかな?」と、この芸術的なケーキの作り方が気になっていました。
ようやくその謎を解明できます。

●(左)ガトーフレーズ 9cm 1,809円、(右)ガトーフリュイ 9cm 1,809円

今回、取材でご協力いただいたのは、<ブルーフォンセ>のシェフ・山本さん。


<ブルーフォンセ>でパティシエとして15年いらっしゃるそうです。
さっそく店内厨房にて、私の目の前で山本さんにケーキを作っていただきました。
写真のように、手作りで作られたスポンジの上に生クリームを絞り、その上にフルーツをちりばめます。

そして、その上から特製の生クリームを絞り、スポンジでサンド。次に、生クリームで円形を形作ります。
そしていよいよあの芸術的なフリルの番です。

特別な道具は何もなく、山本さんが土台を回しながら器用に絞りを使って、リズムよくフリルを形作っているではないですか!まさにプロの職人!

このフリルを形作るために生クリームの硬さが重要だそうで、丁寧に生クリームの硬さを微妙に調整しながら 作業を進めているそうです。

そして今回は<ブルーフォンセ>の生クリームのおいしさの秘密も聞きました。

そのおいしさの秘密は“素材”です!

<ブルーフォンセ>では、生クリームに九州産を使用しているそうです。また、生クリーム以外にも牛乳など、九州産を使用していることが多いとか。素材がおいしい九州産だからこそ、おいしいケーキができるのです!

また、素材にこだわった<ブルーフォンセ>だからこそ、季節のフルーツを使ったスウィーツを特に大事にしているそうです。

7月上旬からは、桃の素材を使った『タルトペーシュ』が新登場!

こちらも素材の味が活かされた、しかも季節限定の商品ですので、お見逃しのないよう。

皆さま、ぜひ福岡三越<ブルーフォンセ>にお越しください。
以上<<ブルーフォンセ>からでした!

●タルトペーシュ(1個)価格未定(※7月上旬より販売)

※表示価格は全て消費税込み価格です。

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