2018/06/08皆さま「和菓子の日」ってご存知ですか??

皆さま、はじめまして!<天神スウィーツ倶楽部>の松尾です。

私の好きなケーキはモンブラン!最近は日本伝統の和菓子の魅力に取りつかれ、色々な和菓子を食べ比べたり、日本茶やお酒と和菓子をペアリングしたりと 日々和菓子の楽しみ方を研究しております!

さて、さっそくですが今回皆さまにお伝えするのは、6月16日(土)「和菓子の日」についてです。

皆さまは「和菓子の日」をご存知ですか?少し歴史をさかのぼりますが、平安中期から明治時代まで、健康招福を願って「嘉祥の日」である『6月16日』に和菓子を食べる行事があり、この日を「嘉祥の日」と呼んでいたそうです。 これを現代に復活させたのが「和菓子の日」で、1979(昭和54)年に全国和菓子協会によって記念日に制定されたそうです。

そんな歴史ある「和菓子の日」には、もちろん福岡三越でも限定和菓子たちが集合します。今回は、いろんな限定和菓子の中から厳選して、3つの商品をご紹介させていただきたいと思います。

「とろん」っとやわらかく、とろけるようなのどごしは感動もの!

まず一つ目にご紹介させていただくのは、<京都/紫野和久傳>れんこん菓子 西湖(せいこ)。
西湖は、れんこんからとれるデンプンと和三盆で作ったお菓子です。
このお菓子で皆さまに感じていただきたいのは、このジメジメした季節を吹き飛ばすほどののどごし! とろんっと非常にやわらかくて、とろけるようなこののどごしは感動もの!そして、ほのかな甘さを感じて、また一口食べたくなります。

この西湖は 食通たちをうならせるほどで、<紫野和久傳>の代表作です。 こちらは6月14日(木)~17日(日)まで、福岡三越 地下2階の菓遊庵にて販売いたします。

●<京都/紫野和久傳>れんこん菓子 西湖(せいこ)(3本入り)810円

何かと話題の「ほうじ茶」と「ほろり」の独特なコラボ。

二つ目にご紹介するのは、<京だんご 藤菜美>ほうじ茶ほろりです。

<藤菜美>の一番人気と言えば、わらび餅。
このわらび餅は、きなこ・抹茶・黒蜜の三種類!素材にこだわって、本わらび粉と国産大豆の皮むききなこを使用。他にはない、独特のなめらかな食感が楽しめる、切りたてわらび餅なんです。

今回は和菓子の日のために、特別に「ほうじ茶ほろり」をご準備いただきました。
今脚光をあびているほうじ茶を使用した「ほろり」という、<藤菜美>の独特な和菓子。こちらでご注目いただきたいのが食感。まさに口の中で“ほろり”と溶けるような、やわらか~い口当たりがお楽しみいただけます。
<藤菜美>は福岡三越 地下2階の菓遊庵で、6月12日(火)~18日(月)の期間限定出店です。

●<京だんご 藤菜美>ほうじ茶ほろり(1個)301円

羊羹で作った金魚と二色の朝顔を“ぜりぃ”に閉じ込めました。

そして最後にご紹介させていただくのが、<菓匠 清閑院>風鈴です。こちらは夏の新商品です。
見た目も美しいこちらの「風鈴」は、羊羹で作った金魚と二色の朝顔を、それぞれぜりぃに閉じ込めた和菓子です。食べるのも惜しいほどの和菓子ですが、金魚はラムネ味、紫色の朝顔はぶどう味、ピンク色の朝顔は桃味の爽やかな味に仕上がってます!販売は福岡三越 地下2階の清閑院です。

「和菓子の日」には、ほかにも色々な新作和菓子も登場いたしますので、ぜひ福岡三越にお越しください!

●<菓匠 清閑院>風鈴(3個入)972円

※表示価格は全て消費税込み価格です。

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